このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。 メンテナンス

車検の予約はどこがいい?楽天Car車検とEPARK車検を比較【安く・早く済ませる】

楽天Car車検とEPARK車検のどちらで車検を予約すべきか比較するイメージ

こんにちは。asovica(アソビカ)、運営者の「りょう」です。そろそろ車検の時期。いつもの店にそのまま出そうか、ネットで予約先を比べようか迷っていませんか。案内はがきが届いてから慌てて電話して、言われた金額をそのまま払う——私も昔はその流れでした。ただ、同じ車検でも予約する窓口が変わると、支払う金額も当日までの手間も変わります。

先に結論をお伝えします。今回の請求額に割引を直接効かせたいならEPARK車検、近所の見慣れた店から選びたいなら楽天Car車検です。EPARK車検は車検基本料が50%以上OFFになる割引が主役(本数限定・対象外の車あり)。楽天Car車検は掲載5,600店舗以上という店の多さと、楽天ポイントの還元が強みです。ただし割引前の基本料も追加整備の額も店ごとに違うので、最終的にどちらが安くなるかは見積もりを見て決めてください。

どちらもサイトの利用と事前見積もりは無料。整備士ではない一般ユーザーの目線で、公式が公開している条件だけを突き合わせて比べました。この記事では2つのサービスを5つの軸で並べ、自分はどちらで予約すべきかが決まるところまで整理していきますね。

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。価格・割引枠・対象条件は変動しますので、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • 楽天Car車検とEPARK車検の違いを5つの軸で比較
  • 割引の出方とポイント還元、どちらが自分の車に合うか
  • EPARK車検の割引が使える時期と、対象外になる車の条件
  • 予約から車検当日までの流れと、かかる手間の差

結論:割引で下げるならEPARK車検、店の選びやすさなら楽天Car車検

2つのサービスは、そもそも安くなる仕組みが違います。EPARK車検はサイト側の割引で、店舗に払う「車検基本料」を直接下げる形。楽天Car車検は、店舗が出している割引メニューを比べて選び、車検後に楽天ポイントが戻る形です。同じ「安く済ませる」でも、財布の軽くなり方が変わります。

EPARK車検と楽天Car車検、どちらを選ぶべきかを2つのタイプ別に示した比較図
  • EPARK車検が向く人:国産の普通車・軽自動車に乗っていて、今回の請求額そのものを下げたい人。車検の3ヶ月前くらいから動ける人
  • 楽天Car車検が向く人:オートバックスやENEOSなど見慣れた店から選びたい人。楽天市場や楽天カードを普段使いしていて、口コミも見てから決めたい人

どちらのサイトも、見るだけ・見積もりを取るだけなら費用はかかりません。気になる方から先に見積もりを取り、金額を見てから決めるのが現実的な進め方です。まずは違いを5つの軸で見ていきましょう。

楽天Car車検とEPARK車検を5つの軸で比較

車検の予約先を選ぶときに効いてくるのは、次の5つです。表の◎○△は、公式が公開している条件(掲載店舗数・割引の出方・予約の流れ・特典・使える時期)を突き合わせて私が付けた評価です。支払う金額そのものではなく、条件の有利さで見ています。

楽天Car車検とEPARK車検を5つの比較軸で並べた表形式の図
比較する軸楽天Car車検EPARK車検
対応店舗網の広さ◎ 掲載5,600店舗以上・30ブランド以上○ 全国47都道府県で検索可・掲載総数は非公表
安くなる仕組み○ 店舗の早期予約割引・代車不要割引などを比較◎ 車検基本料が50%以上OFFの割引あり
予約から車検までの手間○ 申し込み→店舗から電話→実車を持ち込んで見積もり○ 申し込み→通常3営業日以内に店舗から連絡→来店
もらえる特典と条件◎ 車検実施で500ポイント・条件達成で合計最大3,100ポイント○ 後日還元ではなく車検基本料そのものが割引
使える時期・対象車の制約◎ 満了日の約2ヶ月前からの予約が目安・サイト側の車種制限なし(店舗ごとの受付条件は要確認)△ 予約は車検月3ヶ月前の26日〜当月25日・対象外の車あり

並べてみると、強い軸がきれいに分かれているのが分かります。店舗網と特典は楽天Car車検。割引の出方はEPARK車検。使える時期の自由度も楽天Car車検が上です。どちらかが全面的に優れているわけではありません。

支払う金額の下がり方を先に確かめたい方は、近くに対象店があるかどうかから見てみてください。

EPARK車検で近くの対象店と割引枠を見る

※割引枠は各店舗とも本数限定です。対象条件・価格は公式サイトでご確認ください

馴染みのチェーン店があるか、口コミも見てから決めたい方はこちらから探せます。

楽天Car車検で近所の対応店を探す

※店舗ごとの割引メニュー・価格は公式サイトでご確認ください

楽天Car車検の強み:見慣れたチェーン店から選べてポイントも付く

楽天Car車検は、楽天グループ株式会社が運営する車検の予約サイトです。公式サイトの案内では掲載5,600店舗以上・30ブランド以上(2026年8月に確認)。オートバックス、ENEOS、車検のコバック、コスモの車検、車検の速太郎、アップル車検、出光リテール車検などが並びます。

掲載されているのは国土交通省の指定工場・認証工場です。ネット予約が初めてでも、工場の素性が分かった状態で選べます。口コミは220,000件以上(2023年1月データ)。価格ランキングと口コミランキングも公開されています。

公式掲載の車種別平均(2024年5月時点)車検費用の平均
ホンダ N-BOX約70,500円
ダイハツ タント約77,500円
トヨタ プリウス約86,400円

上の金額は基本料金と法定費用、追加整備を含んだ平均です。一方で公式は軽自動車の目安として、平均42,600円ほど・安い店で30,530円ほど(2021年5月時点・車検基本料+法定費用・沖縄・離島を除く)とも案内しています。こちらは軽自動車に限った5年前の数値なので、普通車を含む今の相場とは別物として見てください。前提のとり方で金額の見え方が変わるので、実際の負担は自分の車の見積もりで確かめてください。

楽天Car車検のメリット

普段の生活圏に候補が出やすいのが持ち味です。

  • 掲載5,600店舗以上・30ブランド以上。通勤路にあるオートバックスやENEOSが候補に出やすい
  • 国土交通省の指定工場・認証工場に絞って予約できる。初めてのネット予約でも工場の素性が分かる
  • 220,000件以上の口コミと価格ランキング。値段だけでなく評判も見比べてから決められる
  • 車検実施で500ポイント、条件達成でさらに最大2,600ポイント。合計最大3,100ポイントが後日戻る
  • 見積もり予約はネットで24時間受付。早期予約割引・代車不要割引・ネット割引など店舗側の割引も一覧で比べられる

ポイントは楽天市場や楽天カードを普段使いしている人ほど効いてきます。車検代がその場で下がるわけではありませんが、次の買い物で使える形で戻ってきます。早割対応店だけを探せるページも用意されています。

楽天Car車検の注意点

  • 事前見積もりは実車の持ち込みが前提。見積もりと車検で最低2回、店に足を運ぶ手間がかかる(同日に実施できる店舗もあり)
  • 申し込み後、原則3日以内に店舗から電話が来て来店日時を決める方式。その場で予約が完了しない店舗が多い
  • ポイントの受け取りには楽天会員登録が必要。付与は車検実施の翌月もしくは翌々月末日頃と後払い
  • 上乗せポイントはキャンペーンへのエントリーやブランド指定、楽天モバイル契約などの条件つき
  • 同時に申し込める事前見積もりは最大3件まで

今すぐ現金の支払額を下げたい人には物足りない作りです。それでも、店の選択肢が多く口コミも見られるので、納得してから決めたい人には向きます。休日のついでに寄れる店が候補に出るなら、2回の来店もそこまでの負担にはなりません。一部の店舗はカレンダーで見積もり日を直接選べて、電話調整が不要です。

楽天Car車検が向いている人

上の注意点を裏返すと、判定はこうなります。見積もりと車検で2回、店に行く時間が取れるかどうか。ここが取れる人ほど、店舗網の広さと口コミの多さが持ち味として効いてきます。逆に、申し込んだその場で予約を確定させたい人には向きません。多くの店舗では、日時を決める電話待ちが入るからです。

もう一つは、後払いのポイントを値引きとして数えられるかです。楽天のサービスを普段使いしていれば、戻ったポイントは次の買い物でそのまま使えます。使う予定がない人にとっては、実質的な値引きにはなりません。ここが割り切れるなら、無料の事前見積もりから始めてみてください。

楽天Car車検で無料の事前見積もりを申し込む

※ポイント付与の条件・価格は公式サイトでご確認ください

EPARK車検の強み:車検基本料そのものが50%以上OFFになる割引

EPARK車検を運営するのはデータバンク株式会社です。神奈川県横浜市港北区新横浜に本社があり、設立は2000年2月。資本金1億円で、プライバシーマークとISMS認証を取得しています。EPARK洗車やEPARK車キズ修理も同じ会社の運営です。車検の申し込みでは、車検証の内容や連絡先を預けることになります。運営元と個人情報の扱いがはっきりしているのは、初めて使うサイトほど気になる部分ですよね。

特徴は割引の見え方にあります。法定費用以外の店舗に払う費用を「車検基本料」にまとめて表示し、その基本料に割引をかける仕組みです。店ごとにバラバラな見積もり項目を、総額で見比べられます。割引枠が残っていればワンプライス。追加の部品交換が出た場合は別途かかります。

割引は2種類です。車検基本料が50%以上OFFになる「EPARK特別割引」と、10〜49%OFFの「EPARK割引」。60〜70%OFFの店舗もありますが、各店舗とも本数限定です。2つの併用はできません。なお2025年12月1日に、旧「超お宝クーポン」がEPARK特別割引、旧「お宝クーポン」がEPARK割引へ名称変更されています。

金額の目安も公開されています。公式は「車検総額3万円台〜の店舗もあり」と案内。東京都の掲載店では、車検総額40,640円(車検基本料20%OFF)という例が出ています。

割引率が上がるほど、下がり方も大きくなります。公式のシミュレーションでは、軽自動車で70%OFFが適用されたとき16,450円お得という試算も出ています。ただし店舗と車種で変わりますので、実際の金額は公式サイトでご確認ください。

EPARK車検のメリット

  • 車検基本料が50%以上OFFになるEPARK特別割引。申し込む前に「いくら安くなるか」が数字で見える
  • 法定費用以外を車検基本料にまとめて表示。店ごとの見積もり項目を総額で比べやすい
  • 掲載は国家資格整備士が常駐する店舗のみ。取り扱いは法定24ヶ月点検付きコースだけで、ディーラーと同じく法定24ヶ月点検が付く
  • 多くの店舗で6〜12ヶ月または5,000〜10,000kmの整備保証付き
  • キャンセル無料。サポートセンター(0120-829-489・平日土日祝9:00〜20:00)へ電話で相談も申し込みもできる
  • クレジット事前決済に対応。店頭では法定費用と付帯整備費だけの支払いにできる

安さだけを前面に出した作りではありません。点検内容が法定24ヶ月点検付きで固定されているので、「安いぶん見てもらえないのでは」という不安は起きにくい形です。ネット入力が苦手な方向けに、フリーダイヤルでの申し込み受付もあります。

EPARK車検の注意点:割引が使えない条件

ここがEPARK車検の分かれ目です。割引には時期と車種の条件があります。申し込む前に、自分の車と予定が当てはまるかを見てください。

  • 予約できるのは車検月3ヶ月前の26日から、車検月当月25日まで(10月車検なら7月26日〜10月25日)
  • 利用できるのは車検満了日の2ヶ月前から満了日まで。満了日まで7日未満の車は店舗が対応できない場合がある
  • 輸入車・ハイブリッド車・電気自動車・商用車・貨物車・車両重量2,500kg以上の車・車検切れの車は割引対象外となる場合がある
  • 割引枠は各店舗とも本数限定の早い者勝ち。狙った店に枠が残っているとは限らない
  • EPARK特別割引とEPARK割引は併用不可。どちらの取り扱いもない店舗もある
  • 掲載店舗数は楽天Car車検(5,600店舗以上)ほど多くない。東京都の予約受付中は80店舗(2026年8月21日時点の公式店舗検索)

ハイブリッド車や輸入車に乗っている方は、割引が外れると強みが消えます。逆に、国産の普通車・軽自動車で3ヶ月前から動ける人には合います。キャンセルは無料なので、まず自分の車が条件に当てはまるかを確かめて、合わなければ断ればいい形です。

EPARK車検が向いている人

注意点を裏返すと、判定条件は2つに絞れます。自分の車が割引の対象に入るか、近くに対象店があるか。この2つが揃った人には、EPARK車検の割引が今回の請求額に直接効きます。どちらか一方でも外れると、割引という強みがそのまま消えてしまいます。

そして、この2つは考えても答えが出ません。枠が残っているかは店舗ごとに違い、日々動くからです。迷う時間より、先に見てしまうほうが早いタイプの判断ですね。

EPARK車検で割引の残り枠を確認する

※対象外となる車種・車両重量の条件は公式サイトでご確認ください

予約から車検当日までの流れを並べてみる

手間の差は、申し込んだあとの流れに出ます。公式が案内している手順を並べてみましょう。まずは楽天Car車検です。

車検の予約から当日までの流れをステップで示したフロー図
  • STEP1 ネットで無料の事前見積もりを申し込む(24時間受付・車検満了日の約2ヶ月前が目安)
  • STEP2 原則3日以内に店舗から電話が来て、来店日時を決める
  • STEP3 実車を持ち込んで無料の事前見積もり。ここで車検日を決める
  • STEP4 車検を受ける
  • STEP5 楽天ポイントが付与される(車検実施の翌月もしくは翌々月末日頃)

ポイントは実車を持ち込む来店見積もりが前提という点だけ押さえてください。一部の店舗はカレンダーで見積もり日を直接選べて、電話でのやり取りが要りません。続いてEPARK車検です。

  • STEP1 郵便番号や地図で近くの店舗を検索する
  • STEP2 概算見積金額を確認して、車検予約または無料見積サービスを申し込む
  • STEP3 予約管理番号入りのメールを受け取る
  • STEP4 通常3営業日以内に店舗から連絡が来る
  • STEP5 予約管理番号を持って来店する
  • STEP6 事前点検を受ける(行わない店舗もあり)
  • STEP7 車検日を決める
  • STEP8 車検を受ける
  • STEP9 支払いをする
  • STEP10 車を引き渡してもらう

工程の数は違って見えますが、骨組みは同じです。どちらも「ネットで申し込む→店舗から連絡が来る→来店」の順で、申し込んだ瞬間に予約が確定するわけではありません。違いは金額が見えるタイミング。EPARK車検は申し込む前に概算見積金額が表示され、楽天Car車検は実車を見てもらってから金額が固まります。

車検の費用と予約のタイミングはどう見ておく?

車検の支払いは大きく2つに分かれます。自賠責保険料や重量税などの法定費用と、店舗に払う費用です。予約先を変えて安くなるのは、店舗に払う分だけ。EPARK車検が「車検基本料」と呼んでいるのが、この店舗に払う分です。

車検満了日からの逆算で予約タイミングを示した概念図

ここで一つ落とし穴があります。2つのサイトが出している金額は、そのまま横に並べても比べられません。楽天Car車検の車種別平均は、基本料金と法定費用に追加整備まで含んだ数字。EPARK車検が出している総額例は、割引が効いた店舗のケースです。含まれる範囲も、集計した時点も違います。

だから見積もりが出てきたら、法定費用を除いた「店舗に払う分」だけを取り出して見比べてください。総額の大小ではなく、その1項目の差が本当の差になります。この一手間があると、安く見えるだけの総額に引っかからずに済みますよ。

早く動く意味も、2つで中身が違います。EPARK車検で効いてくるのは割引枠の残り。枠は各店舗とも本数限定なので、遅くなるほど選べる店が減っていきます。楽天Car車検で効くのは店舗側の割引メニューです。早期予約割引を出している店だけを絞り込んで探せるようになっています。ぎりぎりに動くと、この選択肢が最初から候補に入りません

タイプ別:あなたはどちらで予約する?

「安さ」と「店の多さ」以外にも、判断が分かれる条件があります。暮らし方や支払い方で効いてくる部分です。当てはまる行の右側が、先に見るべきサービスになります。

読者のタイプ別に楽天Car車検とEPARK車検のどちらが合うかを示す診断フロー図
  • 見積もりと車検で2回、店に行く時間が取れない → EPARK車検(事前点検を行わない店舗なら来店1回で済むので、予約時に確認を)。楽天Car車検は実車持ち込みの見積もりが前提
  • 輸入車・ハイブリッド車・電気自動車・商用車に乗っている → 楽天Car車検(EPARKは割引対象外になる場合あり)
  • 車検当日に店頭で払う金額を小さくしたい → EPARK車検(クレジット事前決済なら、店頭は法定費用と付帯整備費だけ)
  • 複数の店の金額を並べてから決めたい → 楽天Car車検(事前見積もりを同時に最大3件まで申し込める)
  • 整備の保証が付くかどうかを気にしている → EPARK車検(多くの店舗で6〜12ヶ月または5,000〜10,000kmの整備保証付き)
  • 店とのやり取りを電話で済ませたい → EPARK車検(フリーダイヤルで申し込み受付あり)
  • 満了日まで残りわずか → まず対応できる店を探す。EPARK車検は満了日まで7日未満だと店舗が対応できない場合あり

チェックが両側に散らばった方もいると思います。その場合はお金の話を先に片付けてください。来店の手間やポイントは後からでも取り返せますが、割引枠は本数限定なので、埋まると同じ条件で取れるとは限らないからです。

申し込む前に確かめたいのは2つです。自分の車が割引の対象に入るか、そして近くの店に枠が残っているか。どちらも公式サイトの店舗検索から確認できます。

自分の車がEPARK車検の割引対象か確かめる

※輸入車・ハイブリッド車・EV・商用車・車両重量2,500kg以上などの条件は公式サイトでご確認ください

対象から外れた方、店の評判まで見てから決めたい方はこちらです。

楽天Car車検で近所の店の口コミを見てみる

※口コミ件数・店舗ごとの価格は公式サイトでご確認ください

車検の予約と比較でよくある質問

車検の予約はいつからすればいいですか?

サービスによって受付の始まりが違います。楽天Car車検の公式ガイドは、車検満了日の約2ヶ月前を事前見積もりの目安としています。EPARK車検は車検月3ヶ月前の26日から当月25日までが予約できる期間です。早めに動くほど、割引枠も来店の日程も選びやすくなりますよ。

ネット予約の車検は、安いぶん点検が雑になりませんか?

どちらも工場の条件が決まっています。楽天Car車検は国土交通省の指定工場・認証工場に予約する形です。EPARK車検は国家資格整備士が常駐する店舗のみの掲載で、取り扱いは法定24ヶ月点検付きコースだけ。多くの店舗で6〜12ヶ月または5,000〜10,000kmの整備保証も付きます。気になる点は、見積もりのときに店舗へ直接聞いてみてください。

見積もりだけ取って、断ってもいいですか?

見積もりの申し込みは無料です。EPARK車検はキャンセル無料で、店舗・問い合わせフォーム・サポートセンターのいずれかに連絡すると、原則2〜3営業日以内にキャンセルが成立します。楽天Car車検の事前見積もり予約は、申し込んだ店舗へ直接連絡してキャンセルする形です。無理に契約する必要はありません。

ハイブリッド車や輸入車でも割引は使えますか?

EPARK車検では、輸入車・ハイブリッド車・電気自動車・商用車・貨物車・車両重量2,500kg以上の車・車検切れの車が割引対象外となる場合があります。この条件に当てはまるなら、サイト側に車種の制限がない楽天Car車検で店舗ごとの割引メニューを比べるほうが向きます(受付できる車種は店舗ごとに違うので、そこは各店にご確認ください)。自分の車が対象かどうかは、予約前に公式サイトでご確認ください。

支払いのタイミングや、ポイントが付く時期を教えてください

EPARK車検はクレジット事前決済と店頭決済の2通りです。事前決済にすると、店頭で払うのは法定費用と付帯整備費だけになります。楽天Car車検のポイントは、車検実施の翌月もしくは翌々月末日頃(毎月1〜25日の利用分)に付与されます。受け取りには楽天会員登録が要りますので、申し込み前に済ませておくと安心です。

車検予約の結論:割引のEPARK車検・店舗網の楽天Car車検

車検の予約先は、安さの出方で選ぶと迷いません。今回の請求額に割引を直接効かせたいならEPARK車検。店の選びやすさと後日のポイントなら楽天Car車検です。どちらか一方が全面的に上ではなく、条件の当てはまり方で決まります。

記事全体の要点をまとめた車検予約サービス比較の図
  • EPARK車検:車検基本料が50%以上OFF。予約は車検月3ヶ月前の26日〜当月25日で、輸入車・ハイブリッド車・EV・商用車などは割引対象外となる場合あり
  • 楽天Car車検:掲載5,600店舗以上・30ブランド以上。車検実施で500ポイント、条件達成で合計最大3,100ポイントが後日戻る
  • どちらもサイトの利用と見積もりは無料。EPARK車検はキャンセル無料、楽天Car車検は同時に最大3件まで見積もりを申し込める
  • 動き出す目安は満了日の2〜3ヶ月前。直前になるほど、選べる店も割引枠も減っていく

決めきれないなら、この順番で見てみてください。まずEPARK車検で近くの対象店と割引枠を確認。対象店が無い、または割引の条件に当てはまらないときは楽天Car車検で近所の店を探す。この順番なら、割引が直接効くほうから条件に当てはまるかを判定できます

\ 車検基本料が50%以上OFFになる割引枠 /

EPARK車検で近くの割引対象店を探す

※割引枠は各店舗とも本数限定です。対象条件・価格は公式サイトでご確認ください

輸入車やハイブリッド車に乗っている方、楽天ポイントを貯めている方はこちらからどうぞ。

楽天Car車検で掲載店と割引メニューを見る

※店舗ごとの価格・キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください

-メンテナンス
-