こんにちは。asovica(アソビカ)、運営者の「りょう」です。スタッドレスを4本そろえると、工賃まで含めて思った以上の出費になりますよね。「安いアジアンタイヤで済ませても大丈夫かな」と迷っている方も多いと思います。
先に結論をお伝えします。降雪が年に数回で街乗り中心なら、オートウェイ(AUTOWAY)の通販+タイヤピット取付をおすすめします。タイヤ本体が安く、基本工賃もインチ別の統一料金。総額の目安を先につかみやすいのが決め手です。
たとえば155/65R14の軽サイズなら、NANKANG AW-1の4本と基本工賃で約3.5万円が目安。2026年9月時点の価格で、廃タイヤ料とバルブ代は別にかかります。
ただし、雪国で毎日のように雪道を走る人は話が別です。安さだけで選ぶのはおすすめしません。この記事では、アジアンタイヤで妥協していい人・したらダメな人を具体的な条件で線引きしますね。
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。タイヤの価格・工賃・送料の条件は変わることがあります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 降雪頻度・走る道・優先したい性能で見る、アジアンタイヤで妥協していい人とダメな人
- オートウェイ通販+タイヤピット取付で総額を抑えられる仕組みと費用の目安
- 工賃に含まれない費用や口コミに出る弱点など、買う前に知っておきたい注意点
- 雪の多い地域の人・国産も比べたい人に向くTIREHOODとブリヂストン公式ストア
結論:降雪が年に数回の街乗りなら、オートウェイ通販+タイヤピットで総額を抑える
スタッドレス交換の総額は、大きく「タイヤ代」と「取付工賃」に分かれます。費用を抑えるなら、金額の大きいタイヤ代を下げるのが近道。今回推したいのは「AUTOWAY(オートウェイ)輸入タイヤ&ホイール通販+タイヤピット取付」の組み合わせです。
オートウェイは、NANKANGやDAVANTIなどアジアン・輸入ブランドが中心のタイヤ通販。買ったタイヤは全国のタイヤピット加盟店へ直送できます。予約した日に来店すれば、取り付けまで終わる仕組みです。
- タイヤ本体が安い:NANKANG AW-1(155/65R14)なら1本6,590円(税込・2026年9月確認)
- 工賃が読める:タイヤピットの基本工賃はインチ別の統一料金(15インチ以下は1本2,090円・統一料金の対象店の場合)
- 運ばなくていい:取付店へ直送できるので、4本を自分の車に積んで持ち込む手間がない
一方で、積雪や凍結が日常の地域で、山道や高速を頻繁に走る人には向きません。静かさや、雨の日の止まりやすさを優先したい人も同じです。そうした方向けの選択肢も、後半で正直に紹介します。
降雪は年に数回、走るのは街中がほとんど。そんな方は、まず自分のタイヤサイズで価格を見てみてください。
\ タイヤピット加盟店への直送は送料無料 /
※沖縄・離島への配送は別途料金です。価格・在庫は公式サイトでご確認ください
冬タイヤの出費が重いのは、タイヤ代と工賃が別々に積み上がるから
スタッドレスは、冬のあいだしか履かないタイヤです。それなのに4本そろえると、まとまった出費になります。「使う期間は短いのに、なぜこんなに高いのか」と感じるのは自然なことですよね。

モヤモヤの原因は、費用があちこちに分かれている点にもあります。タイヤ代のほかに、組み替えやバランス調整の工賃がかかる。古いタイヤの処分料やバルブ代も加わります。見積もりを取るまで、総額が見えにくいんですよね。
- 冬しか使わないのに、4本そろえるとまとまった金額になるのがつらい
- アジアンタイヤは安いけれど、雪道でちゃんと止まるのか不安
- 通販で安く買っても、どこで取り付ければいいのか分からない
- 持ち込みだと工賃が高くなると聞いて、結局どちらが得なのか迷う
通販で買ったタイヤをお店に持ち込むと、持ち込み用の工賃になるお店もあります。本体を安く買えても、取付の段階で差が縮むことがあるわけです。
タイヤの買い方は、大きく3つに分かれます。それぞれの違いを、ざっくり並べてみますね。
| 買い方 | タイヤ代 | 工賃 | 手間 |
|---|---|---|---|
| お店でタイヤごと買う | そのお店の店頭価格 | そのお店の工賃 | 来店すれば完結 |
| 通販で買って持ち込む | 通販価格 | 持ち込み用の工賃になるお店もある | 自分で受け取り、車で運ぶ |
| オートウェイ+タイヤピット | アジアン中心(例:軽サイズで1本6,000円台〜) | インチ別の全国統一料金(廃タイヤ料・バルブ代は別) | 取付店へ直送し、予約して来店 |
3つめは、通販の安さとお店で付ける手軽さを両立させた買い方。タイヤ本体を安く買い、取付の工賃も先に読めるのが特徴です。
どの買い方でも、タイヤ代と工賃を足した総額で比べるのが大切です。そのうえで、自分の走り方なら安いタイヤで足りるのかを見極める。この2つを押さえると、安さと安心のどちらを取るかで迷いにくくなります。
アジアンタイヤで妥協していい人・したらダメな人の見極め方
安いスタッドレスで足りるかどうかは、住んでいる地域と走り方に大きく左右されます。次の4つの条件で、自分がどちらに近いかを見てみてください。

| 条件 | 妥協していい人 | 安さだけで選ばない方がいい人 |
|---|---|---|
| 雪が降る頻度 | 年に数回程度 | 冬のあいだ積雪や凍結が日常的 |
| よく走る道 | 市街地や生活道路が中心 | 山道・峠道・雪の高速を頻繁に走る |
| 優先したいこと | 冬タイヤの総費用を抑えたい | 静かさ・雨の日の止まりやすさ・氷の上での安心感 |
| 雪の日の動き方 | 雪の日は外出や時間をずらせる | 天候に関係なく通勤や送迎で走る |
ここで言う「静かさ」は、走行中にタイヤから聞こえる音の小ささのこと。「雨の日の止まりやすさ」は、濡れた路面でのブレーキの効き方を指します。こうした性能を重視する人ほど、安さ優先の選び方とは相性がよくありません。
妥協していい人:雪の日は予定をずらせる、街乗り中心の冬
たとえば、平日は近所の買い物や子どもの送り迎えが中心。雪が降るのは冬に数回で、積もった日は出かけるのを控えられる。こんな冬の過ごし方なら、安いスタッドレスでも用途に合いやすいです。
表の左の列に多く当てはまる方は、アジアンタイヤで費用を抑える選び方が合っています。安いタイヤの弱点が出やすい場面を、そもそもあまり走らないからです。浮いた分は、そのまま冬の出費の節約になります。
妥協したらダメな人:天候に関係なく、雪道や高速を走る冬
反対に、毎朝の通勤で峠道を越える。冬でも高速を使って、帰省やレジャーに出かける。こうした走り方では、雪や凍結の路面を避けられません。
右の列に1つでも強く当てはまるなら、安さだけで決めるのは避けてください。凍った峠道や雪の高速では、タイヤの性能差がそのまま怖さの差になりやすい。ここはお金より安全を優先したい場面です。
迷う人:雪はそこそこ降るけれど、毎日ではない
判断に迷う中間の方もいますよね。雪はそこそこ降るけれど、毎日ではない。そんな方は、国産スタッドレスも並べて見積もりを比べるのがおすすめです。比べ方は、後半の「他の選択肢」でまとめます。
なお、どのスタッドレスを選んでも、雪道や凍結路では速度を落とした慎重な運転が前提です。無理に判断し切ろうとせず、危ないと感じたらタイヤ専門店や整備工場に相談してください。
オートウェイ通販+タイヤピット取付が「安く済ませたい街乗り派」に合う理由
ここからは、この組み合わせが街乗り中心の方に合う理由を4つに分けて見ていきます。
理由1:アジアンブランドのスタッドレスは、タイヤ本体が安い
オートウェイの品ぞろえは、NANKANGやDAVANTIなどアジアン・輸入ブランドが中心。MOMO・FINALIST・CEAT・COOPERといったブランドも並びます。BRIDGESTONEやMICHELINなどの取り扱いもあります。
たとえばNANKANG AW-1の155/65R14は、1本6,590円(税込・送料無料・2026年製)。2026年9月に確認した価格です。4本そろえても約26,360円。このサイズなら、スタッドレス代を3万円以内に収められる計算です。
AW-1は、新しいコンパウンドと左右非対称パターンを採用したナンカンのスタッドレス。口コミサイトのみんカラでは、この155/65R14のレビューが16件で平均4.63でした。「ホイールとセットで納得価格」と、コスパを評価する声が目立ちます。件数は多くないので、傾向をつかむ参考として見てください。
理由2:工賃がインチ別の全国統一料金で、総額を先に計算できる
タイヤピットの基本工賃は、インチごとに全国一律で決まっています。オートウェイで買ったタイヤなら、統一料金の対象店で付ける限り基本工賃は同じです。お店ごとに見積もりを取って回る手間がかかりません。ただし、対象は「ホイールセット統一料金」の表示がある加盟店のみ。低偏平タイヤ・ランフラットタイヤ・空気圧センサー装着車・輸入車・改造車などは別料金になるので、予約前にお店へ確認してください。
見積もりを取る前から、基本工賃までは分かる。これが統一料金のありがたいところです。何軒も電話して工賃を聞き比べなくても、予算が立てられます。
| タイヤサイズ | 基本工賃(1本・税込) | 4本の場合 |
|---|---|---|
| 15インチ以下 | 2,090円 | 8,360円 |
| 16インチ | 2,310円 | 9,240円 |
| 17インチ | 2,530円 | 10,120円 |
| 18インチ | 2,640円 | 10,560円 |
| 19インチ | 3,520円 | 14,080円 |
| 20インチ | 3,960円 | 15,840円 |
| 21インチ | 4,510円 | 18,040円 |
基本工賃には、車体からの脱着・タイヤとホイールの組み替え・バランス作業が含まれます。一方で、廃タイヤ料とバルブ交換料は含まれません。別途かかるので、予算に少し上乗せしておくと安心です。
軽サイズの例なら、タイヤ約26,360円に基本工賃8,360円で約3.5万円。ここに廃タイヤ料とバルブ代が加わります。16インチ以上はタイヤ代がサイズと銘柄で大きく変わるので、自分のサイズで検索して総額を出してみてください。
理由3:取付店へ直送して、予約した日に行くだけ
購入時に取付先のタイヤピット加盟店を選ぶと、タイヤはそのお店へ直送されます。取付日時も、購入画面のカレンダーで予約できる仕組みです。
4本のタイヤを自宅で受け取り、車に積んで運ぶ手間がありません。軽自動車の荷室に4本を積むのは、なかなか大変ですよね。当日は、予約した時間に来店するだけです。
タイヤピットの加盟店は、全国3,500〜3,800店規模とされています(時期で変動)。近所で取付先を探しやすいのも、通販で買うときの安心材料です。
送料は全品無料。ただし沖縄・離島と、個人宅への配送は別途料金がかかります。費用を抑えるなら、取付店への直送を選ぶのが素直な受け取り方です。
理由4:支払い方法が多く、初期不良にも対応している
支払いは、クレジットカード・コンビニ・代金引換・銀行振込に対応しています。Amazon Pay・PayPay・あと払い(ペイディ)なども選べます。
届いたタイヤに初期不良があった場合は、到着後14日以内の報告で交換または返金の対応です。通販で大きな買い物をするときの不安を、少し減らしてくれる条件だと思います。
運営は、福岡県京都郡苅田町の株式会社オートウェイ。累計販売本数は4,200万本超、年間300万本超と公式に表記されています(2025年10月現在)。
ここまでの内容を、1枚の表にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス | オートウェイ(AUTOWAY)の輸入タイヤ通販+タイヤピット加盟店での取付 |
| スタッドレスの価格例 | NANKANG AW-1 155/65R14 が1本6,590円(税込・送料無料・2026年9月確認) |
| 基本工賃(1本・税込) | 15インチ以下2,090円〜21インチ4,510円(統一料金の対象店。低偏平・ランフラット・輸入車等は別料金) |
| 工賃に含まれる作業 | 脱着・組み替え・バランス作業 |
| 別途かかる費用 | 廃タイヤ料・バルブ交換料 |
| 統一工賃の条件 | オートウェイ発行の納品書または領収書の提示(「ホイールセット統一料金」表示の加盟店のみ) |
| 受け取り方 | タイヤピット加盟店へ直送(沖縄・離島・個人宅への配送は別途料金) |
| 取付の予約 | 購入画面のカレンダーで日時を予約 |
| 支払い方法 | カード・コンビニ・代引・銀行振込・Amazon Pay・PayPay・ペイディ等 |
| 初期不良 | 到着後14日以内の報告で交換または返金 |
| 向いている人 | 降雪が年に数回で街乗り中心、スタッドレスの総費用を抑えたい人 |
持ち込みの手間なく、工賃込みの総額を先に知りたい。そんな街乗り中心の方に、ちょうどいい仕組みです。
※表示は基本工賃です。廃タイヤ料・バルブ代は別途。最新の料金は公式サイトでご確認ください
注文から取付までの流れ:サイズ確認から来店まで5ステップ
通販でタイヤを買うのが初めてでも、流れはシンプルです。順番に見ていきます。

- 車のタイヤサイズを確認する(タイヤの側面に「155/65R14」のような表示があります)
- オートウェイで、サイズに合うスタッドレスを選ぶ
- 購入画面で取付先のタイヤピット加盟店を選び、カレンダーで取付日時を予約する
- タイヤが取付店へ直送される
- 予約日に来店し、オートウェイの納品書または領収書を提示して取り付けてもらう
自宅でタイヤを受け取らないので、大きな流れは選ぶ・予約する・来店するの3つです。タイヤ交換を自分でする必要もありません。
つまずきやすいのは5番目です。納品書か領収書を提示しないと、統一工賃が適用されません。来店前に、手元に用意しておきましょう。
また、廃タイヤ料とバルブ代は基本工賃とは別です。金額を事前に確かめておくと、当日の会計で慌てずに済みます。
流れが見えたら、あとは自分のサイズで総額を出すだけです。
※価格・在庫・予約できる日時は公式サイトでご確認ください
正直な注意点:工賃に含まれない費用と、安いスタッドレスの弱点
ここまで良い面を中心に書いてきました。ただ、安さには理由もあります。買ってから後悔しないよう、気になる点を正直に並べます。
- 基本工賃に廃タイヤ料・バルブ交換料は含まれず、別途かかる。表示工賃だけで総額を見積もると、想定より高くなる
- タイヤピットの基本工賃は、量販店の工賃より安いとは限らない。総額を抑えられるのは、タイヤ本体の安さによるもの
- 統一工賃は、オートウェイの納品書・領収書の提示が条件。他店で買ったタイヤの持ち込みには適用されない
- 口コミには「国産メーカーよりゴム質が硬め」「高速に乗ったら怖いかも」という声もある。氷上性能・高速安定性・静粛性は、国産上位のスタッドレスと同等とは言い切れない
- 積雪や凍結路を日常的に走る人、冬に山道や高速を頻繁に走る人には、安さだけで選ぶのはおすすめしにくい
費用の面は、先に知っていれば対策できます。廃タイヤ料とバルブ代を上乗せして予算を組めば、当日に慌てることはありません。
工賃そのものも、量販店より安いとは限りません。この仕組みは、タイヤ本体の安さと合わせて総額で得をする考え方です。持ち込みの条件も、最初からオートウェイで買えば気にする必要はありません。タイヤと取付をセットで頼む人向けと割り切れば、弱点にはなりにくいはずです。
性能の面は、走る場面しだいです。弱点が出やすいのは、凍結路や高速、静かさを求める場面。雪の日は無理に出かけず、街中を走るのが中心なら、気になる場面そのものが少なくなります。
口コミでも「通常速度では乗り心地が良く、走行音も気にならない」という声があります。街乗りの速度域で使うなら、安さを優先する価値は十分あると私は考えています。
反対に、雪国で毎日のように雪道を走るなら話は別。ここで費用を削るのはおすすめしません。次の「他の選択肢」を見てください。
スタッドレスは、冬の安全を支える装備です。値段だけでなく、自分の冬の走り方に合っているかで選んでくださいね。
他の選択肢も正直に:雪の多い地域の人・国産も比べたい人へ
オートウェイが合わない方もいます。その場合の選択肢を、2つだけ挙げておきます。

1つめの選択肢は「TIREHOOD(タイヤフッド)」。国産スタッドレスも候補に入れつつ、廃タイヤ処分やバルブ交換まで込みの工賃で総額を確定させたい人に向いています。雪がそこそこ降る地域で、アジアンタイヤに不安がある方にも合います。
取付工賃は全国統一で、15インチ以下は1本2,640円から(税込・オートバックスでの取付は3,300円から)。この工賃に、廃タイヤ処分・ゴムバルブ交換・バランス調整が含まれます。表示額はタイヤピットより高めでも、込みの範囲が広い分、単純には比べられません。
2つめは「ブリヂストン タイヤオンラインストア」。積雪や凍結路を日常的に走る雪国の人、冬に山道や高速を頻繁に走る人には、こちらが合います。ブリザックのWZ-1・VRX3・ICEPEAKがそろう、メーカー公式のストアです。価格よりも、公式のブリザックと取付予約の安心感を優先したい人向けですね。
| 当てはまる人 | 選ぶ先 |
|---|---|
| 降雪は年に数回・街乗り中心・総費用を抑えたい | AUTOWAY(オートウェイ)+タイヤピット |
| 雪がそこそこ降る・国産も比べたい・工賃込みで総額を確定させたい | TIREHOOD(タイヤフッド) |
| 雪国で日常的に雪道を走る・山道や高速が多い | ブリヂストン タイヤオンラインストア |
雪はそこそこ降る、という中間の方は、2つの総額を並べるのが近道です。オートウェイでアジアンタイヤの総額を出し、TIREHOODで国産の総額を出す。その差額と安心感を天秤にかければ、納得して選べるはずです。
迷ったら、同じサイズで見積もりを並べてみると差がはっきりします。まずは、自分の住む地域の雪の降り方から考えてみてください。
スタッドレスを安いアジアンタイヤで選ぶときのよくある質問
アジアンタイヤのスタッドレスは、雪道でもちゃんと使えますか?
降雪が年に数回の街乗りなら、候補になると考えています。みんカラのNANKANG AW-1(155/65R14)のレビューは、16件で平均4.63。「通常速度では乗り心地が良く、走行音も気にならない」という声もあります。一方で「ゴム質が硬め」「高速に乗ったら怖いかも」という声もあり、国産上位のスタッドレスと同等とは言い切れません。雪国で毎日雪道を走るなら、国産スタッドレスも比べてください。どのタイヤでも、雪道では速度を落とした慎重な運転が前提です。
結局、総額はいくらくらいになりますか?
155/65R14の軽サイズでNANKANG AW-1を選ぶと、タイヤ4本で約26,360円。基本工賃は4本で8,360円なので、合わせて約3.5万円が目安です(2026年9月確認)。これに廃タイヤ料とバルブ代が別途加わります。16インチ以上は工賃が1本2,310円からになり、タイヤ代もサイズと銘柄で変わります。正確な金額は、公式サイトで自分のサイズを入れて確認してください。
通販でタイヤを買うのは初めてです。手続きは難しくありませんか?
難しくありません。サイズに合うタイヤを選び、購入画面で取付先のタイヤピット加盟店と日時を選ぶ。タイヤは取付店へ直送されるので、予約日に来店するだけです。当日は、オートウェイの納品書または領収書を持っていきましょう。提示がないと、統一工賃が適用されません。
他のお店で買ったタイヤを、タイヤピットに持ち込んでも同じ工賃ですか?
同じ工賃にはなりません。統一工賃は、オートウェイ発行の納品書または領収書の提示が条件です。他店で買ったタイヤの持ち込みには適用されません。統一工賃で付けたいなら、タイヤもオートウェイで買う前提になります。
届いたタイヤに不具合があったら、どうすればいいですか?
初期不良は、商品の到着後14日以内の報告で、交換または返金の対応。取付店へ直送する場合は、取付日を早めに入れておくと、気になる点に早く気づけます。対応の細かい条件は、購入前に公式サイトで確かめておくと安心です。
降雪が年に数回の街乗りなら、オートウェイ+タイヤピットから
スタッドレスを安く済ませたいなら、降雪が年に数回・街乗り中心かどうかが線引きの目安です。当てはまるなら、オートウェイ(AUTOWAY)の通販とタイヤピットでの取付で、総額を抑えやすくなります。

- 軽サイズのNANKANG AW-1なら、タイヤ4本+基本工賃で約3.5万円が目安(2026年9月確認)
- 工賃はインチ別の全国統一料金。廃タイヤ料とバルブ代は別途かかる
- タイヤは取付店へ直送。納品書か領収書を持って、予約日に来店する
- 静かさや氷上・高速での安心感は、国産上位と同等とは言い切れない
雪がそこそこ降り、国産も比べたい方はTIREHOOD(タイヤフッド)。雪国で日常的に雪道を走る方は、ブリヂストン タイヤオンラインストアのブリザックが候補です。
降雪は年に数回、走るのは街中が中心。そんな方は、迷ったらオートウェイで自分のサイズの総額を出すところから始めてみてください。
※価格・在庫・工賃は変わることがあります。最新の情報は公式サイトでご確認ください