こんにちは。asovica(アソビカ)、運営者の「りょう」です。車の一括査定は、申し込むと何社から電話がかかってくるのか。そこが不安で、申し込みボタンを押せずにいませんか。
先に答えをお伝えします。一括査定でかかってくる電話の数は、依頼した買取店の数とほぼ同じです。最大10社、サービスによっては最大30社まで依頼できます。その数だけ着信が重なります。
そこで候補になるのが「MOTA車買取」。裏側では最大20社が入札し、電話がかかってくるのは高額査定の最大3社だけという設計のサービスです。公式の比較表でも、電話社数(最大)はMOTAが3社、比較対象の一括査定サイトが各10社と示されています。
ただし電話ゼロのサービスではありません。公式FAQにも「お電話がかかってこないことを謳うものではありません」と書かれています。上位3社からの電話には出る前提。この記事では、その仕組みと注意点を並べて整理しますね。
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。入札社数・連絡の条件・対象範囲は変わることがありますので、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 一括査定で電話がかかってくる社数は何で決まるのか
- MOTA車買取で連絡が高額査定の最大3社に絞られる仕組みと、概算額が出るまでの流れ
- 電話ゼロではない・概算額から下がることもある、という正直な注意点
- 1本も電話を受けたくない人や、もっと多くの店と直接交渉したい人に向く選択肢
結論:電話の相手を絞って高値も狙うなら、MOTA車買取から見てみる
電話の本数と売却額は、ふつうトレードオフの関係にあります。多くの店に声をかければ金額は競りますが、その分だけ着信が増える。逆に1社だけに任せれば静かですが、その金額が高いのか判断できません。
MOTA車買取は、この2つを切り分けた設計です。価格の競争は裏側の入札にまかせ、実際に話す相手は高額査定の上位3社まで。最大20社が上位3社の枠を取り合うので、金額の競争そのものは効きます。
- 入札に参加するのは最大20社。上位3社に選ばれるために各社が金額を出す
- 連絡先が買取店へ公開されるのは、入札結果が開示されるタイミング。申し込んだ瞬間ではない(公式FAQ)
- 電話がかかってくるのは高額査定の最大3社。公式の比較表では、比較対象の一括査定サイト各10社に対しMOTAは3社
- 概算の査定額は、申し込みから最短3時間後にWEBで確認できる。会わずに金額を見比べられる
- 利用料・査定料・売却手数料は0円。サービスへの申し込みにキャンセル料もかからない(公式FAQ)
向いているのは、できるだけ高く売りたいけれど、申し込んだ瞬間に10社20社から電話が鳴る売り方には耐えられない方です。「実車を見せる前に相手を数社まで絞りたい」「まず会わずにWEBで各社の金額を見比べたい」。この中間の希望に、MOTAの設計はかみ合います。
「安く買い叩かれたくはないけれど、10社と話す体力はない」。そう感じている方には、まず仕組みを見ておく価値があると思います。電話ゼロではない点だけ、先に頭に入れておいてください。
\ 利用料・査定料・売却手数料は0円 /
※電話が入るのは入札上位の最大3社です。対象範囲・条件は公式サイトでご確認ください
一括査定の電話が何社から来るかは「何社に依頼したか」で決まる
そもそも、なぜ一括査定は電話が鳴り続けるのか。理由はシンプルで、申し込みと同時に依頼先の各社へ連絡先が渡るからです。

10社に依頼すれば、10社が同じ情報を同時に受け取ります。各社にとっては早く連絡したほうが有利。だから申し込み直後に着信が重なります。
やっかいなのは、話す内容がどの店もほぼ同じになるところ。車種・年式・走行距離・売りたい時期を、社数分くり返し説明することになります。着信のたびに手を止めるので、負担は本数の印象より重く感じます。
「電話がうざい」と検索されがちなのは、この構造のせいです。営業の熱心さの問題というより、依頼した社数がそのまま着信数になる設計の問題。だとすれば、断り方を工夫するより、社数の出方が違うサービスを選ぶほうが早いわけです。
依頼できる社数はサービスによって幅があります。たとえばカーセンサー車買取は公式に「最大30社へ査定依頼!」と表記があります。依頼した社数だけ、自分で電話に対応する前提と考えておくと計算が合います。
| サービスの型 | 電話がかかってくる社数(最大) | 価格を競わせる方法 |
|---|---|---|
| MOTA車買取(事前入札型) | 3社(高額査定の上位のみ) | 最大20社がWeb上で事前に入札 |
| MOTA公式比較表の比較対象(A社・B社) | 各10社 | 依頼した各社と個別にやり取り |
ひとつ補足を。この表の比較対象は、MOTA公式の比較表に載っているA社・B社です。一括査定サービス全体の平均ではありませんので、そのつもりで見てください。
つまり「電話は何社から来るのか」の答えは、サービスの設計しだい。依頼社数と連絡社数が切り離されている方式を選べば、着信だけを減らせます。
MOTA車買取で連絡が最大3社に絞られる仕組みと、申し込みからの流れ
MOTAは事前入札型と呼ばれる方式です。公式の比較表でも査定方式を「事前査定」と表記し、一般的な「一括査定問合わせ」と区別しています。申し込みから電話までの流れは次のとおり。

- 申し込みフォームでメーカー・車種・年式・グレードなどを選ぶ。公式表記は「45秒で入力完了!」で、本人確認はSMS認証
- 最大20社がWeb上で事前に入札する。この段階では買取店に連絡先が渡らない
- 入札結果の開示日時が、申込完了画面とマイページに表示される
- 申し込みから最短3時間後、最大20社の概算査定額がWEBで一斉に開示される
- 開示と同時に、査定額が上位の最大3社へ連絡先が公開され、各店から順に電話が入る
この流れの利点は、実車を見せる前に金額の当たりを付けられるところ。休日を何度もつぶして各社の立ち会い査定を受ける、という展開になりにくいわけです。
申し込みで気になるのは、個人情報がどこまで出るのかという点ですよね。入札の段階で買取店に渡るのは車の情報です。連絡先が公開されるのは開示のタイミングで、相手は査定額が上位の最大3社のみ。上位に届かなかった店へは連絡先が渡りません。
電話が来る時間帯もある程度は読めます。連絡が始まるのは入札結果の開示と同時。開示日時はマイページで確認できるので、その前後に落ち着いて話せる時間を空けておくと安心です。
開示を待つあいだにやっておくと、そのあとが早く進みます。決めておきたいのは次の4つ。
- 売りたい時期。納車待ちなのか、すぐ手放せるのかで買取店の提案が変わる
- ローンの残債と名義。所有権が信販会社などの場合、入金までの日数が延びることがある
- 自分の中の下限額。ここを決めておくと、電話口で即決を迫られても迷いにくい
- 車の状態のメモ。走行距離・修復歴・目立つキズは、聞かれる前にまとめておくと話が早い
なお「最大3社」はあくまで上限です。公式の注記も「※1 高額査定最大3社」。入札が集まらない地域や車種では、3社に満たないこともあります。
逆に3社では物足りないときは、自分で増やせます。マイページの結果画面の下部「その他、査定申込があった店舗」から「ここにも現車確認を依頼」を押すと、その店舗にだけ情報が連携されます。電話の本数を自分の意思で決められる形です。
※開示日時は申込完了画面とマイページに表示されます
「高く売りたいが電話は最小限」にMOTA車買取が合う理由
電話の相手を絞ると、そのぶん金額をあきらめることになるのでは。そう心配になりますよね。MOTAの場合、金額の出発点をつくるのは電話ではなく入札です。最終の金額は現車確認のあとに決まりますが、その土台になる数字は各社の入札で先に見えています。
公式は「最大20社の買取店が上位3社に選ばれるために競うから、どうしても査定額が高くなります」と説明しています。話す相手は3社でも、金額を競う相手は最大20社という構図です。
ただし、これはあくまで公式の説明です。実際に何社が入札するかは地域や車種によって変わります。入札が集まらなければ、この競争は効きにくくなる。その前提は持っておいてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料・査定料・売却手数料 | いずれも無料(0円)。サービスへの申し込みのキャンセル料もかからない(公式FAQ) |
| 入札に参加する社数 | 最大20社がWeb上で事前に入札 |
| 電話がかかってくる社数 | 高額査定の最大3社(入札が少なければ3社未満のことも) |
| 概算査定額が分かるまで | 申し込みから最短3時間後にWEBで開示 |
| 買取代金の入金 | 原則として売買契約の締結後1週間以内(車両の引き渡し完了と書類完備が前提) |
| 向いている人 | 高く売りたいが、実車を見せる前に話す相手を数社まで絞り込みたい人 |
会わずに比べられる利点は、断りやすさにも出ます。目の前で1時間かけて査定してもらった相手に「他社にします」と伝えるのは、気が重いですよね。WEBの数字で先に順位が見えていれば、実車を見せる相手をこちらで選べます。
費用も確認しておきます。利用料・査定料・売却手数料はいずれも0円。車両代金をMOTAが仲介するエスクロー「あんしん決済」も無料です。ただし、あんしん決済は導入済みの買取店のみの取り扱いになります。
公式は「下取りよりも平均30.3万円お得」とも掲げています。これはMOTA自身が実施したアンケートの結果です(回答数3,645件・回答期間2023年6月〜2024年5月)。どの車でも同じ差額が出るという意味ではありませんので、目安として見ておくくらいがちょうどいいと思います。
「相場より安く手放したくない。でも着信は数社に抑えたい」。この2つを並べて考えたい方には、MOTAの設計はかみ合います。
※料金・対象範囲・入金までの日数は公式サイトでご確認ください
上位3社から電話が来たら:段取りと、金額をすり合わせるコツ
電話に出ること自体は避けられません。公式FAQも「上位3社からかかってくるお電話には出ていただき、お車の査定調整等をお話しください」と案内しています。出られなければ折り返しが要ります。

だからこそ段取りが効きます。入札結果の開示日時の前後だけは、電話に出られる状態にしておく。ここを押さえるだけで、着信に振り回される感覚はかなり減ります。
連絡手段は選べません。公式FAQには「買取店からの初期アプローチにおいて、メールによる通知は行われません」「MOTAのシステム上で連絡手段を指定することはできません」とあります。メール中心にしたい場合は、最初の電話で買取店へ直接伝える運用です。
- WEBの概算額は先に控えておく。現車確認のあとで金額が動いたとき、比較の基準になる
- 3社とも断ってよい。現車確認をした買取店へ売却する義務はなく、納得がいかなければ断れる(公式FAQ)
- 3社の金額で物足りなければ、マイページから4社目以降に現車確認を依頼できる
- 売買契約のあとのキャンセルは、買取店へ直接連絡が必要。MOTAのサポート窓口では手続きできない
上位3社の現車確認は、なるべく同じ日にまとめて組むと比べやすくなります。日をまたぐと、先に見てもらった店の金額が基準になり、判断がぶれがちです。
電話のあと:現車確認から入金までの流れと日数の目安
電話の本数だけで選ぶと、入金の時期で困ることがあります。次の車の頭金に充てる予定なら、なおさら日数の見通しが要ります。売却の全体像もここで確認しておきましょう。
- 上位3社と電話で話し、現車確認(実車査定)の日時を決める
- 現車確認を受ける。WEBの概算額と実車の状態をもとに、最終の提示額が出る
- 金額に納得できた1社と売買契約を結ぶ。ほかの2社には断りを入れる
- 車両を引き渡し、必要書類をそろえて提出する
- 買取代金が入金される。規約上は「原則として売買契約の締結後、1週間以内」
入金の前提は「車両の引き渡しが完了し、不備なく必要書類がすべて揃っていること」。書類がそろわないと、その分だけ入金は後ろにずれます。何が要るかは電話の段階で聞いておくと段取りが早く進みます。
書類の不備がなく、対応の速い買取店なら、引き渡しの当日から3日後程度で入金される例もあります。反対に、ローンの残債があって所有権が信販会社などになっている場合は、1週間以内に収まらないこともあります。
代金の受け取りに不安があるなら「あんしん決済」も見ておいてください。MOTAが代金を一時的に預かり、車両と書類の引き渡しを確認したうえで支払う仕組みです。2026年3月17日にリニューアル版の提供が始まり、車両の受取連絡後、最短2営業日以内の送金と説明されています。ただし導入済みの買取店のみの取り扱いです。
断る2社への連絡は、金額が決まった時点で早めに。相手も次の仕入れを動かしています。「他社に決めました」の一言で足りますし、現車確認をした店へ売却する義務はありません(公式FAQ)。
ちなみに車検が切れている車も売却できます(公式FAQ)。申し込みのときに、装備の追加情報で車検期限の「車検切れ」を選ぶ形です。
正直な注意点:電話ゼロではないし、即日の現金化にも向かない
良いところだけを並べても選べないので、弱点も書いておきます。申し込む前に読んでおいてほしい7点です。

- 電話ゼロではない。公式FAQは「お電話がかかってこないことを謳うものではありません」と明記しており、初回の電話に出る前提のサービス
- 初期連絡の手段を選べない。メール希望は、最初の電話で自分から伝えるしかない
- 連絡は「最大3社」で、3社来るとは限らない。入札が少ない地域・車種では比べられる相手が減る。口コミにも「田舎だと少ないのかもしれませんが」という声がある
- WEB査定額は概算。MOTAは加盟店へ入札金額以上での買取を徹底するよう求めているが、公式FAQ自身が例外的な減額もあり得ると認めている。口コミには30万円ほど差が出たという報告もある
- トラブル時にMOTAは契約へ介入できない。公式FAQは「弊社は売買契約の当事者ではないため」契約の解除や金額変更を強制・指示できないとしている
- 即日の現金化には向かない。買取代金は規約上「原則として売買契約の締結後、1週間以内」で、車両の引き渡し完了と書類完備が前提
- 対象外の条件が公開されていない。公式の注記は「※3 一部対象外となる場合がございます」のみ
概算の査定額と、現車確認後の最終金額に差が出ることはあります。減額に納得できないときは問い合わせフォームから調査を依頼できますが、MOTAが契約内容を変えさせることはできません。金額のすり合わせは自分と買取店の間で進める前提で臨んでください。
裏を返せば、最大3社とのやり取りには応じられて、入金まで1週間前後は待てる。この2つが当てはまる方なら、弱点の多くは実害になりません。電話を避けたい理由が「知らない番号から延々と鳴り続けるのが嫌」なら、相手が最大3社で止まる設計はその答えになります。
ひとつ誤解のないように。この「3」は電話の本数ではなく、連絡してくる買取店の社数です。出られなければ折り返しが来ますし、現車確認の日程調整でもう一度かかってくることもあります。着信の合計が3回で終わる、という意味ではありません。
反対に、今日明日で現金が要る方や、着信そのものが1本も無理な方は、無理に合わせないほうがいいと思います。売り方は1つではありませんし、条件に合わないサービスで進めても納得感は残りません。次の章に、それぞれの行き先を書きました。
他の選択肢も正直に:1本も電話を受けたくない人・もっと多くの店と競わせたい人へ
MOTAが合わない読者像は、はっきりしています。それぞれの行き先を書いておきますね。

複数の買取店から次々に電話が来る形をどうしても避けたいなら「愛車買取オークション セルカ(SellCa)」。公式が「電話も査定もセルカ1社だけ」「弊社以外の会社から連絡は一切ありません」と明記しており、やり取りの相手は1社に固定されます。着信ゼロになるわけではなく、セルカ1社とは電話でやり取りしますが、相手が入れ替わらないぶん負担は軽いです。
費用は少し違います。検査・出品は無料で、そのかわり成約時に33,000円(税込)の手数料がかかります。売切金額に届かず、セルカが業者と商談して成立した場合は、さらに商談手数料5,500円(税込)が加算されます。成約後に自己都合でキャンセルすると違約金や損害金が発生する場合もあるので、そこは申し込む前に公式の料金ページで確認しておいてください。
電話の相手を1社にしたまま、なお多くの業者へ競らせたいなら「ユーカーパック(UcarPAC)」。公式表記は「電話も査定もやりとりは1社だけ」「8000店が競い合うから高く売れる」で、手数料は査定料・出品料・成約手数料とも0円です。上位3社と個別に話す手間も生じません。
ただしユーカーパックにも注意点があります。売切価格を上回る金額で落札されたあとに自己都合でキャンセルすると、違約金が発生します(原則10万円と案内されています)。出品前ならペナルティなしでやめられるので、オークションに出す時点で「この金額なら売る」を決めておくのが安全です。
反対に、電話が増えてもいいから可能な限り多くの買取店を直接競らせたいなら「カーセンサー車買取(カーセンサー簡単ネット車査定)」。公式に「最大30社へ査定依頼!」とあり、利用は無料。依頼した社数だけ自分で対応する前提になります。上限まで金額を狙いたい方向けです。
この3つのあいだで、MOTA車買取はちょうど中間の立ち位置。電話の相手が最大3社になることを許容できるかどうかが、選び分けの目安になります。
車の一括査定と電話の本数についてよくある質問
一括査定に申し込むと、結局は何社から電話がかかってきますか?
依頼した買取店の数しだいです。最大10社、サービスによっては最大30社まで依頼できるので、その数だけ着信が重なります。MOTA車買取の場合、電話がかかってくるのは入札で査定額が上位となった最大3社。公式の比較表でも、比較対象の一括査定サイト各10社に対しMOTAは3社と示されています。ただし電話ゼロという意味ではありません。また「最大3社」は上限なので、入札が少ない地域や車種では3社に届かないこともあります。
申し込んだ直後から電話が鳴りますか?
MOTA車買取では鳴りません。公式FAQに「入札結果が開示されるタイミングで、査定額の上位となった最大3社へお客様の連絡先情報が公開され」とあり、開示前の段階では連絡先が買取店へ渡らないためです。開示は申し込みから最短3時間後。開示日時は申込完了画面とマイページで確認できます。
電話ではなく、メールやメッセージでやり取りできますか?
初期の連絡は電話になります。公式FAQは「買取店からの初期アプローチにおいて、メールによる通知は行われません」「MOTAのシステム上で連絡手段を指定することはできません」と案内しています。メール中心に切り替えたいときは、最初の電話でその買取店へ直接伝えてください。買取店ごとに電話を受けるのが負担な方には、窓口が1社に固定されるセルカやユーカーパックのほうが合います。ただしこの2つも着信ゼロではなく、その1社とは電話でやり取りします。
WEBに出た査定額どおりの金額で買い取ってもらえますか?
概算額なので、現車確認のあとで動くことがあります。MOTAは加盟店へ「正当な理由がない限り、入札金額以上での買取を徹底するよう求めて」いますが、公式FAQ自身がやむを得ない理由による例外的な減額を認めています。納得できない減額は問い合わせフォームから調査を依頼できます。ただしMOTAは売買契約の当事者ではないため、契約の解除や金額の変更を強制することはできません。WEBの金額を控えておき、当日の提示額と見比べてください。
上位3社の金額に納得できないときは、断れますか?
断れます。公式FAQも、現車確認をした買取店へ売却する義務はなく、納得がいかない場合はお断りいただけると案内しています。申し込みのキャンセル料もかかりません。金額を上積みしたいときは、マイページの「その他、査定申込があった店舗」から4社目以降に現車確認を依頼する方法もあります。電話の本数を自分で決められるのがこの仕組みの利点です。
電話の相手を最大3社に絞って売るなら、MOTA車買取
電話の本数は、依頼する社数で決まります。だから「着信を減らす」と「高く売る」は、サービスの設計しだいで両立できます。迷ったら、入札は最大20社・電話は高額査定の最大3社というMOTA車買取から見てみてください。

- MOTA車買取は最大20社が事前に入札し、連絡先が渡るのは査定額が上位の最大3社
- 概算の査定額は申し込みから最短3時間後にWEBで開示。会わずに金額を見比べられる
- 利用料・査定料・売却手数料は0円(サービスへの申し込みのキャンセル料も不要)。ただし入金は原則として売買契約の締結後1週間以内
- 電話ゼロではない。上位3社からの初回の電話には出る前提のサービス
- 概算額から下がることもある。WEBの金額を控えておき、現車確認のあとで見比べる
電話の窓口を1社に絞りたいならセルカかユーカーパック。着信が増えてもいいから、多くの店と直接交渉したいならカーセンサー車買取。最大3社とのやり取りを許容できるかどうかが、選び分けの分かれ目です。
査定額を見てから断っても、費用はかかりません。まずは自分の車に何社が入札するのか、そこを確かめてみるのが始め方だと思います。ただし開示と同時に上位の最大3社へ連絡先が渡り、各社から電話が入ります。数字だけ見て電話は受けない、という使い方はできません。そこを織り込んだうえで申し込んでください。
※査定は無料です。対象範囲・入金までの日数は公式サイトでご確認ください