こんにちは。asovica(アソビカ)、運営者の「りょう」です。
最近、YouTubeやSNSの洗車界隈で話題になっている3pH洗車ですが、ネットで調べると3pH洗車は意味ないという言葉を見かけて不安になっている方も多いのではないでしょうか。
手間もコストもかかるこの洗車方法に関して、具体的なやり方や順番、あるいは適切な頻度やデメリットについて気になっているはずです。
実際に私も最初は、本当にそこまでやる必要性があるのか疑問に感じていました。
特に、アルカリ性や酸性のケミカルを使うことによる素材への影響や、コスパに見合った効果が得られるのかは重要なポイントです。
この記事では、私が実際に調べたり試したりして分かった事実をもとに、3pH洗車が本当に無駄なのか、それとも特定の状況では役立つのかを掘り下げていきます。
- 3pH洗車が「意味ない」と言われる科学的な理由とコストの問題
- 強力なケミカルを使用することで生じる愛車への具体的なリスク
- 3pH洗車を行うべき正しいタイミングと効果的な運用頻度
- 失敗しないための具体的な手順と安全な製品選びのポイント
毎回の3ph洗車は意味ない?科学的根拠とリスク

ここでは、なぜ一部で「3pH洗車は意味ない」と言われているのか、その理由を深掘りしていきます。
実は、毎回のようにこの手順を行うことは、単に手間がかかるだけでなく、車にとって逆効果になる可能性すらあるんです。
化学的な視点やコスト面から、そのリスクについて一緒に見ていきましょう。
3ph洗車のデメリットと素材への攻撃性
まず最初に、3pH洗車を導入する前に必ず知っておいていただきたいのが、強力なケミカルを使用することによる「素材への攻撃性」という明確なデメリットです。
「汚れが落ちるなら最強じゃん!」と安易に飛びつくと、取り返しのつかないダメージを愛車に負わせてしまう可能性があります。
洗車用品のパッケージには「安全」と書かれていても、それは「正しい知識で正しく使った場合」に限られることがほとんどなんです。
特に欧州車(メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなど)にお乗りの方が最も警戒すべきなのが、アルミモール(ウィンドウモールやルーフレール)への壊滅的なダメージです。
これらのパーツには「アルマイト加工(陽極酸化処理)」が施されていますが、このアルマイト層はアルカリ性の物質に対して極めて脆弱な性質を持っています。
3pH洗車の第一段階で使用する「アルカリ性プレウォッシュ剤」は、油汚れを分解するためにpH11〜13程度の強アルカリ性を示すものが多く、これがアルミパーツにとって天敵となるのです。

一度この「白サビ」が発生してしまうと、通常の洗車では絶対に落ちません。
専用の研磨剤を使って、腕がパンパンになるまで何時間も磨き続けるか、あるいはプロの業者に数万円を支払ってリペアを依頼するしかなくなります。
せっかく車を綺麗にするために手間をかけて洗車をしているのに、その行為自体が高価なパーツを腐食させてしまっては、まさに本末転倒ですよね。
また、ダメージのリスクは金属だけにとどまりません。
未塗装樹脂パーツ(バンパーやフェンダーアーチ)や、窓枠のゴムシール(ウェザーストリップ)に対しても、強力なアルカリ剤や酸性剤は悪影響を及ぼします。
これらの素材には、柔軟性を保つための「可塑剤」や「油分」が含まれていますが、頻繁に強力な洗浄剤に晒されることで、これらの成分が強制的に溶け出してしまう「リーチング」という現象が起こります。
結果として、パーツが白く変色したり(白化)、弾力を失ってひび割れ(クラッキング)を起こしたりする劣化スピードを早めてしまうのです。
日常的な汚れを落とすために、車の寿命そのものを削ってしまうリスクがあることを、まずはしっかりと認識する必要があります。
3ph洗車の必要性を汚れの化学から検証
次に、「そもそも毎回やる必要があるの?」という根本的な疑問について、汚れの性質と化学的なメカニズムから検証してみましょう。
3pH洗車の理論自体は非常に理にかなっています。アルカリ性で油性の有機汚れを分解し、酸性でミネラル由来の無機汚れを中和し、最後に中性で物理的な汚れを洗い流す。
これは化学プラントの洗浄などでも使われる手法の応用であり、理論としては完璧です。
しかし、ここで冷静に考えなければならないのは、「私たちが普段乗っている車は、そこまで汚れているのか?」という点です。
例えば、泥道を走るオフロード車や、数ヶ月間一度も洗車せずに放置された車両であれば、強力な化学洗浄が必要かもしれません。ですが、多くの洗車好きの方は、2週間に1回、あるいは月に1回程度は洗車をされているはずです。
よく「アルカリフォームをかければ、触らずに汚れが落ちる(タッチレス洗車)」という幻想が語られますが、現実はそう甘くありません。
ボディ表面には、静電気によって磁石のように張り付いた微細な汚れ(スタティックダート)が存在します。
これはどれだけ強力な薬剤をかけても、高圧洗浄機の水圧だけでは完全には除去できず、最終的にはスポンジやミットによる「物理的な接触(コンタクトウォッシュ)」が必要になります。
「どうせ最後にスポンジでこするなら、最初から安全な中性シャンプーで優しく洗えばいいじゃないか」という意見は、化学的にも非常に正論です。
汚れが軽微な状態で、必要以上の強度の洗剤を使うことは、風邪の引き始めに強力な抗生物質を点滴するようなもので、身体(車体)への負担だけが無駄に大きくなってしまうのです。
日常のメンテナンスにおいては、中性シャンプーによる物理洗浄こそが、最もバランスの取れた最適解であると言えるでしょう。
3ph洗車のコスパと時間対効果を徹底分析
趣味の世界とはいえ、経済的な視点、つまり「コストパフォーマンス」と「タイムパフォーマンス」についてもシビアに見ていく必要があります。
「3pH洗車は意味ない」と感じる人の多くは、このコスト対効果の悪さに着目しています。3pH洗車を正しく実践しようとすると、まず初期投資が跳ね上がります。
通常の洗車なら中性シャンプー1本で済みますが、3pH洗車では「アルカリ性プレウォッシュ剤」「酸性シャンプー」「中性シャンプー」の最低3種類が必要です。
さらに、それらを噴射するためのフォームランス(泡ノズル)や、高圧洗浄機も必須装備となります。
| 項目 | 一般的な洗車(2バケツ) | 3pH洗車(フルコース) |
|---|---|---|
| 初期ケミカル費用 | 約1,500円〜2,000円 | 約12,000円〜15,000円 |
| 1回あたりの薬剤コスト | 約50円〜80円 | 約500円〜800円 |
| 所要時間 | 30分〜45分 | 90分〜120分 |
| 水道使用量 | 標準的 | 約3倍(すすぎ回数増) |
表を見ると一目瞭然ですが、ランニングコストは約10倍近く跳ね上がります。
時間に関しても、各工程で薬剤を反応させるための「放置時間(ドウェルタイム)」が必要になるため、通常の洗車の3倍以上の時間がかかります。
ここで重要なのは、「10倍のコストと3倍の時間をかけて、仕上がりの美しさに10倍の差が出るか?」という点です。
正直なところ、定期的に手入れされている車であれば、洗車直後の見た目に劇的な差を感じることは難しいでしょう。
もちろん、コーティングの撥水復元などの機能的なメリットはありますが、それは「毎回」やることで得られるものではありません。
むしろ、毎週のように貴重な休日の2時間を洗車に費やし、高価な洗剤を大量に消費することに疲れてしまい、「洗車そのものが億劫になる」という本末転倒な事態に陥る人も少なくありません。
洗車は継続こそが命です。
「手間がかかりすぎて続かない」ことこそが、最も避けるべきリスクであり、その意味でも毎回の3pH洗車は多くの人にとって「オーバークオリティ(過剰品質)」であり、実用的な意味を見出しにくい手法だと言えます。
3ph洗車の頻度を誤ると愛車を傷める理由
「コーティングを長持ちさせるためのメンテナンスとして3pH洗車をしている」という方も多いと思いますが、実はその頻度を間違えると、逆にコーティングの寿命を縮めてしまうというパラドックス(逆説)が生じます。これには、コーティング被膜の化学的な性質が関係しています。
現在主流のガラスコーティングやセラミックコーティングは、シロキサン結合(Si-O-Si)などを骨格とした化学被膜です。
これらは比較的薬品に強いとされていますが、それでも限界はあります。
特に「アルカリ性」のケミカルは、本来、古くなったワックスや簡易コーティングを「リセット(除去)」するために使われることもあるほど、被膜に対して攻撃的な性質を持っています。
これを毎回のように高濃度で使用していると、汚れを落とすだけでなく、コーティングの表面層(トップコート)まで徐々に削ぎ落としてしまうリスクがあります。
いわば、洗車のたびにコーティングを薄くヤスリがけしているような状態になりかねないのです。「コーティングを守るために洗車していたのに、洗車のしすぎで撥水基が脱落し、水弾きが悪くなった」という事例は、実は3pH洗車を頻繁に行うユーザーの間で少なからず報告されています。

また、酸性ケミカルの使用も同様です。
酸はミネラル分を溶かすのに有効ですが、ターゲットとなるミネラル汚れ(水アカ)が付着していない状態で酸を塗布すると、酸は反応する相手を見つけられず、コーティング被膜や塗装面そのものへ攻撃の矛先を向けます。
これを「pHショック」と呼ぶこともありますが、被膜に対して急激なpH変化を頻繁に与えることは、構造的な脆化を招く要因となります。
人間の肌で例えるなら、毎日強力なピーリング(角質除去)を行っているようなものです。
たまに行えば肌はツルツルになりますが、毎日やれば肌のバリア機能が壊れてボロボロになりますよね。
車も全く同じです。
メンテナンスとは「状態を維持する」ことであり、「毎回強力に洗浄する」ことと同義ではありません。
この頻度の誤謬(ごびゅう)こそが、3pH洗車を「愛車を傷める行為」に変えてしまう最大の要因なのです。
アルカリや酸性洗剤使用時の重大な注意点

3pH洗車を実践する上で、絶対に避けて通れない最大のハードルが「環境要因」と「乾燥リスク」です。
プロのディテーリングショップであれば、直射日光を遮断し、空調で温度管理された屋内ブースで作業を行いますが、私たち一般ユーザーのほとんどは屋外で洗車を行いますよね。
日本の気候、特に夏場の高温多湿な環境や、風の強い日、あるいは直射日光が当たる場所で3pH洗車を行うのは、正直言って自殺行為に近いリスクを伴います。
なぜなら、アルカリ性や酸性の薬剤は、ボディの上で乾いた瞬間に牙を剥くからです。
3pH洗車は工程が多いため、どうしても作業時間が長くなります。
「アルカリをかけて数分放置→すすぎ→酸をかけて数分放置→すすぎ…」というプロセスの中で、薬剤が乾かないように絶えずボディの状態を監視し、必要であればミスト状の水をかけて湿らせ続ける必要があります。
これはリラックスできる洗車タイムとは程遠い、常に時間と戦うストレスフルな作業です。
「綺麗にするはずが、薬剤のシミを作ってしまって逆に汚くなった」という失敗談は、3pH洗車初心者に非常に多いトラブルです。
特に、隙間に入り込んだ薬剤はすすぎ残しやすく、後から垂れてきてシミになることもあります。このようなリスクを冒してまで、日常的に行うメリットがあるのかどうか、ご自身の洗車環境(屋根の有無や時間帯)と照らし合わせて慎重に判断する必要があります。
「リスク管理」もまた、洗車における重要なスキルの一つなのです。
3ph洗車が意味ない結果を避ける正しい運用法
ここまで、3pH洗車のネガティブな側面やリスクを中心にお話ししてきましたが、誤解していただきたくないのは、私は「3pH洗車という手法そのもの」を否定しているわけではないということです。
包丁も使いようによっては凶器になりますが、正しく使えば素晴らしい料理が作れるのと同じで、3pH洗車も「使いどころ」さえ間違わなければ、愛車を輝かせるための最強の武器になります。
ここからは、3pH洗車を「意味あるもの」にするための、プロ仕様の正しい運用戦略について解説していきます。
3ph洗車の正しい順番と効果的な手順

3pH洗車で最も重要なのは、それぞれのケミカルを使う「順番」です。
これを間違えると効果が半減するどころか、化学反応で予期せぬトラブルを招くこともあります。
Labocosmetica(ラボコスメティカ)などの主要メーカーが提唱する、基本かつ王道のフローを確認しましょう。
Phase 1:アルカリ性プレウォッシュ(有機汚れの除去)
まず最初に、乾いたボディ(または軽く水洗いした後)にアルカリ性のフォームを吹き付けます。
目的は、油分、排ガス、虫の死骸、鳥のフンなどの「有機的な汚れ」を化学的に分解し、浮き上がらせることです。この段階ではスポンジでこすらず、薬剤の力だけで汚れを緩め、高圧洗浄機でしっかりと洗い流します。
これにより、後の工程で引きずる汚れの量を劇的に減らし、洗車傷のリスクを最小化します。

Phase 2:酸性デコンタミネーション(無機汚れの除去)
次に、酸性のフォームやシャンプーを使用します。ここが3pH洗車の核心です。
水道水や雨水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの「ミネラル分(無機汚れ)」を、酸の力で中和・溶解させます。
ミネラル膜が除去されることで、コーティング本来の表面が露出し、隠れていた撥水性能が復活します。
ここでも基本はタッチレスで行いますが、汚れがひどい場合は軽くコンタクトすることもあります。

Phase 3:中性コンタクトウォッシュ(物理洗浄と中和)
最後に、潤滑性の高い中性シャンプーと洗車ミットを使って、優しく手洗いをします。
これは残った微細な汚れ(スタティックダート)を落とすだけでなく、これまでの工程でボディに残存している酸やアルカリの成分を完全に「中和」し、洗い流すという重要な役割を持っています。
中性は最も安全なpHですので、仕上げとしてボディを安定した状態に戻すのです。

この「アルカリで油を断ち、酸でミネラルを溶かし、中性で整える」というリレー形式こそが、あらゆる種類の汚れを網羅的に除去できるロジックなのです。
3ph洗車のやり方と必要な道具の選び方
3pH洗車を安全かつ効果的に行うためには、道具選びも妥協できません。
キッチン用洗剤やお風呂用洗剤を混ぜて代用しようとするのは絶対にNGです(塩素ガス発生などの危険があります)。必ず、自動車用に開発された3pH洗車対応のシリーズ製品をライン使いすることをおすすめします。
また、ハードウェアとしては「フォームランス(スノーフォームガン)」と「高圧洗浄機」がほぼ必須アイテムです。
手押しの蓄圧式スプレーでも代用できなくはないですが、車一台分にまんべんなく泡を吹き付けるのは重労働ですし、泡の質(滞留性)も劣ります。
薬剤を均一に塗布し、かつ強力な水圧ですすぎ残しを防ぐためには、高圧洗浄機の導入がスタートラインだと思ってください。
さらに、薬剤を計量するためのシリンダーやカップも用意しましょう。
「なんとなく目分量」での希釈は、濃度が濃すぎてシミになったり、薄すぎて効果がなかったりと、失敗の元です。
毎回きっちりと測って希釈液を作ることが、プロ並みの仕上がりへの近道です。
リセット洗車として行う最適なタイミング

では、具体的に「いつ」3pH洗車を行えばいいのでしょうか。
私の結論は、「定期的なメンテナンス」としてではなく、「不具合が出た時のリセット」として行うべきだということです。毎回やる必要は全くありません。
具体的には、以下のようなシチュエーションが「3pH洗車の出番」です。
- 1〜2ヶ月に1回程度の大掃除(ディープクリーン)として: 季節の変わり目などに、蓄積した汚れを一掃したい時。
- 撥水が弱まった時: 普段の中性洗車をしても水弾きが悪い場合、コーティングの上にミネラル膜(スケール)が張っている可能性が高いです。この膜を酸で除去するために行います。
- 花粉や黄砂の時期が終わった後: 花粉(ペクチン)や黄砂(ミネラル)は放置すると固着します。これらを化学的に分解除去したい時。
- 冬場の走行後: 道路に撒かれる融雪剤(塩化カルシウム)は強力な塩分です。これを酸性ケミカルで中和し、除去したい時。
普段は優しい中性シャンプーでサッと洗い、車が「なんとなくスッキリしないな」「輝きが鈍いな」と感じた時だけ、特効薬として3pH洗車を投入する。
このメリハリのある使い分けこそが、愛車を長く綺麗に、かつ健康に保つための秘訣です。
ラボコスメティカ等の製品を賢く使うコツ
3pH洗車のパイオニアであり、世界中で支持されているイタリアのブランド「Labocosmetica(ラボコスメティカ)」などは、非常に高品質ですが、輸入品ということもあり価格もそれなりにします。
これらを賢く、コストを抑えながら使うコツがあります。
それは、「汚れ具合に合わせて希釈率を調整する」ことです。
メーカーの推奨希釈倍率には、例えば「1:10〜1:50」のように幅が持たされています。
汚れがそこまで酷くない定期的なリセットであれば、薄めの希釈(1:50など)でマイルドに使うことで、洗剤の消費量を抑えつつ、素材への攻撃性も下げることができます。
また、酸性シャンプー(PURIFICAなど)は、ボディ全体に漫然とかけるのではなく、水シミ(イオンデポジット)が付着しやすい「ボンネット、ルーフ、トランク」などの水平面だけに限定して使うのも非常に有効なテクニックです。
ドアなどの垂直面は水が流れ落ちやすく、ミネラル汚れがつきにくい傾向があります。
必要な場所にだけ薬剤を使うことで、アルミモールや樹脂パーツへの不要なリスクを回避し、コストも節約できます。
詳しくは、(出典:Labocosmetica公式『3pH複合洗車サイクル』)などのメーカー公式サイトで、製品ごとの正確な特性や使用方法を確認することをお勧めします。
正しい知識を持つことが、最強の武器になります。
まとめ:3ph洗車は意味ないか状況で判断

結論として、「3pH洗車 意味ない」という検索キーワードに対する私の答えは、「日常的に毎回やるのは意味がない(むしろリスクと無駄が多い)が、ここぞという時のリセットには最強の手段である」ということです。
3pH洗車は魔法ではありません。あくまで「化学の力を使った強力な汚れ落とし」です。
大切なのは、自分の車の汚れ具合を観察し、「今、何が必要か?」を自分で判断することです。
「流行っているから」「みんながやっているから」となんとなく毎回強い薬を使うのではなく、普段は愛車に優しい中性洗車を心がけ、困った時だけ科学の力(3pH)を借りる。
そんな「主治医」のような視点を持って接することができれば、3pH洗車はあなたのカーライフをより豊かに、そして愛車をかつてないほど輝かせるための素晴らしいツールになるはずです。ぜひ、賢く取り入れてみてくださいね。
※本記事の情報は一般的な目安であり、車の塗装状態やコーティングの種類によって結果は異なります。強力なケミカルの使用は、必ず目立たない場所でテストを行い、自己責任で安全に配慮して行ってください。